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旧市街

ハノイの旧市街には曲がりくねった街路が無数にある。 かつてはワニの棲む沼であったその場所は、いまや首都の心臓部である。 工芸の町としての旧市街の名声はベトナム人が11世紀に独立し、リー・タイトー帝が宮殿を建てたときにまで遡る。 その200年後には職人村が宮殿の外壁の周りに建設され、同業者組合が発展した。 別名「36通り」という呼び名は、地区における同業者組合と工房の数と言われているが、実際には50近くの同業者組合があったと考えられる。 街路の多くは、同業者組合や彼らの売り物にちなんだ名前がつけられておち、いくつかの通りでは、数百年経た現在でも同じものが売られ続けている。 ベトナム語が少しわかれば、街角の看板が目印になるだろう。 たとえば、ハンガイは「シルク製品」の意味である。 シルク製品、刺しゅう、漆器、プロパガンダ・アート、紙製品、ぬいぐるみ、時計まで、あらゆるものが揃う旧市街はショッピングにもってこいだ。 小腹が減ったら、数多く建ち並ぶ飲み屋、レストランのひとつに入ってみよう。 おいしい食事と飲み物にありつける。 バイクのひったくりが多いので、ハンドバッグと財布は手前に持って、しっかりと注意しておくこと。

市場, 観光, Hanoi

ローカル情報:

旧市街はバーなどが建ち並ぶ夜遊びスポットであり、バックパッカーが集まる場所だ。

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へのツアー旧市街

Hanoi
中心地までの距離 201 m
空港までの距離 19 km
おおよその距離
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