Hanoi Vietnam

Hanoi Points Of Interest

プレミア観光名所 で Hanoi

  • 国旗掲揚塔

    国旗掲揚塔(Cot Co)はグエン朝ザーロン帝によって1805年にハノイ城の監視塔としてフランスの技術協力を得て建てられた。 建物は三重の台座部分と、八角柱の塔で構成されており、36の花の形をした窓と、6つの扇形の窓が採光用についている。 塔の高さは33.4メートルあり、塔内部はらせん階段になっており、曲がりくねった階段を上りきると、塔上部の展望台からは旧ハノイ城跡や高層ビルなどの眺めが楽しめる。 現在は旧ハノイ城跡の隣に立っている軍事歴史博物館の敷地内にある。 ハノイの多くの歴史建造物と異なり、国旗掲揚塔は1896年のフランス統治時に取り壊されずに残り、駐屯地として使用された。 隣に建つ軍事歴史博物館が景観を遮っているので、塔の優美な写真を撮ることは難しい。 その姿はしっかりと目に焼き付けよう。

  • ルマット村(ヘビ村)

    脈打つコブラの心臓が入ったグラス一杯のお酒や、小さなヤモリ入りのカクテルはいかが? ロンビエン(Long Bien)区にあるレマット(Le Mat)村はヘビ料理で有名な村。 ヘビ料理は一匹で60万~100万VNDする高価なものだが、その一匹は余すことなく7品の伝統料理に調理される。 ヘビ肉入りのスープ、ヘビの尻尾のレモングラス風味、へびの骨の揚げ物、ヘビ肉の春巻きなど、ヤマカガシやコブラを使った料理は意外にも食べやすい味。 レマット村は伝統的にヘビを捕まえることで有名だったが、今日では村のレストランで食用として供するために飼育されたヘビを除いてはロンビエン区およびその周辺にはヘビは残されていない、とも言われている。 ハノイから車で30分。

  • バーディン広場

    “すべての人間は生まれながらに平等である―” かの有名なベトナム独立宣言は、1945年9月2日、バーディン(Ba Dinh)広場に集まった群衆を前に、ホー・チ・ミン主席によって読み上げられた。 広場の名前は、もともとフランスの支配に対する初期の抵抗運動、1886‐87年の「バーディンの蜂起」にちなんで名づけられたものである。 この戦いは若きハムギ(Ham Nghi)帝を独立国家としてのベトナムの王位につかせることを狙ったものだった。 戦いはうまくいかず、結局はフランスによる植民地支配の締め付けが強化されただけだったが、後に反仏運動の気運を高めるきっかけとなった。 現在のバーディン広場は碁盤目状の通路と、きれいに刈り込まれた緑の芝生が美しく、市民の憩いの場所として朝・夕には多くの人々が集う。 芝生に入ることは禁止されているので注意。 バーディン広場の正面にはホーチミン廟があり、1時間ごとに衛兵の交代式を見ることができる。