Hanoi Vietnam

Restaurants in Hanoi

  • ハノイの旧市街にある、おしゃれなモダンベトナム料理のバー・レストラン。フランス料理とベトナム料理をフュージョンさせたオリジナルメニューは欧米人にも人気で、ガイドブックでの評価も高い。オープンテラスやラウンジの居心地がよく、朝6h30から営業しているので、朝食やコーヒーだけの利用にも便利。料理好きの方向けには、生春巻きやグリーンパパイヤ・サラダ等の伝統的な家庭料理を教えてくれる、クッキング・スクールもやっている。

  • Makoto Japanese Restaurant

    オペラハウスから徒歩3分の歴史博物館の一角に格調高い和風の店を構える「真」。 店名には「本物の日本料理」を提供したいとの思いを込めた。ベトナムで本格的な釜飯が味わえるお店。そのほかにも日本直送の黒マグロをはじめ、新鮮な魚介は常時15種類以上。また、常陸和牛を取り扱う店でもある。日本人料理長が常駐し料理を監修。定番の刺身、寿司、また炭火焼の焼き物からしゃぶしゃぶ、すき焼きまで取りそろえる。ディナーのコース料理も予算に応じて提供している。 最大25名様で利用できる個室があるのも魅力だ。 4-6名様で利用できる個室を7部屋取りそろえる。

  • ハノイ在住日本人いち押しの老舗日本食レストラン「蓮/Ren」。文廟に程近いハンチャオ(Hang Chao)通りにあり、店のつくりはこじんまりとしているが、帝国ホテルの「なだ万」を始め、名店で研鑽を積んだ元日本大使公邸料理人のシェフがオープンした店で、味は確か。 小さな滝の演出の側に座って、牛のたたきや、魚介サラダ、自慢の各種とんかつなどをつまみにまずは一杯頂こう。 マグロやサーモン、鯛、たこがのった海鮮ちらしやだしの効いたうどんなど、麺類・ご飯ものも充実している。 テイクアウトやデリバリーができるカツサンドも人気だ。 ホールスタッフは英語、日本語が話せ、メニューについても熟知しているので快適に食事を楽しめる。 サービス・味ともに一流の、ハノイの日本食をリードする存在だ。

  • キモノ・ジャパニーズ・レストラン

    ハノイ市内中心部の静かな通りに面した「キモノ・ジャパニーズ・レストラン/Kimono Japanese Restaurant」は2008年のオープン以来、こだわりの食材を用いたオールジャンルの日本料理が評判の日本食レストランだ。 浴衣姿のスタッフに迎えられて店に入ると、広々として清潔な店内中央に回転寿司のコンベアーがある。 料理は毎週日本から空輸する新鮮な魚介類を使用した刺身、寿司をはじめ、天ぷらや鍋など日本料理がひと通り揃う。 シェフの華麗な手さばきを楽しめる鉄板焼きのコーナーや各種個室も完備し、さまざまな使い方のできる店として重宝しそう。

  • グリーン・タンジェリン

    ハノイの旧市街にあるフランス料理レストラン。1928年のフランス統治時代の住宅を品よく改装した建物で、通りから緑の植物の茂る中庭に入ると、古き良き時代に迷い込んだかのような雰囲気に包まれる。料理はフランス人シェフとベトナム人シェフ(ご夫婦)の競作で、フレンチをベースに、ベトナム料理で使う香辛料や調理法を取り込んだオリジナルスタイル。ハトやウサギなどフランス料理ならではの素材も扱いながら、ソースには地元産のハスの実やココナツが加えられていたり、と、フランスの影響を色濃く残すハノイならではの“フレンチ・ヴェトナミーズ”だ。16時までオーダーできるお得なランチセットもあり、駐在外国人、日本人にも人気の店。

  • ラ・バディアン

    アジアの食材を取り入れたフュージョン・フレンチが味わえる「ラ・バディアン/La Badiane」。 カニ肉の春巻きや、鴨のフランス風リエット・タルタルソース添えや、カブのカルパッチョ・ミモザ、バジルとトマトで香り付けしたフェタ・チーズとナスのムサカなど、オーナーシェフのベンジャミン・ラスカルー(Benjamin Rascalou)が繰り出すのは世界中から集めたスパイスとフレーバーを巧みに組み合わせた料理の数々だ。 オープンキッチンからは漂う料理の香りに、さっそく食欲をそそられる。 白塗りの壁と熱帯植物が生い茂る、オープンエアのエントランスが心地よく、屋内は鮮やかな色がインテリアのアクセントとして効果的に用いられており、センスを感じさせる。 ホアンキエム(Hoan Kiem)区のナムグー(Nam Ngu)通りにある。

  • フレンチ・グリル レストラン

    2013年末に、ハノイの新しいビジネスゾーンにオープンしたばかりのJWマリオットホテル内のレストラン。アメリカのカルロス・ザパタ・スタジオが設計を担当し、ドラゴンをイメージしたモダンで迫力ある外観が印象的だ。料理は、フランス直輸入の良質な食材をふんだんに使った仏料理をベースにしていて、ステーキやシーフードの絶妙なグリル料理は特に評判が高い。スタイリッシュな雰囲気の広々としたメインダイニング、シーフード・バーのカウンター席、個室があり、それぞれ違った雰囲気を楽しめる。 ディナーのみ(17h30~)。

  • クリスタル・ジェイド・パレス

    シンガポールで1991年に創業した高級中華料理店。アジア各国にチェーン展開していて東京にも支店がある。料理は香港風の広東料理で、日本人にとってもなじみやすい味付け。ハノイでは、最近オープンしたJWマリオットホテルの中にあり、大きなガラスの窓からの見晴らしもよく、サービスもさすがの五つ星ホテルレベルだ。北京ダックやパリパリの皮付き焼き豚にロブスターなどの名物料理の他、チャーハンや焼きそばなどの家庭的なメニューも。デザートのマンゴープリンや数多いチョイスの中国茶もおすすめ。

  • タイ・ヴィレッジ

    シンガポール発、タイ料理と中華料理のフュージョンを出す高級料理店「タイ・ヴィレッジ/Thai Village」。 ハノイの店はホアンキエム(Hoan Kiem)区のレタイトー(Le Thai To)通りにあり、店内はクラシックで高級感がありつつも、打ち解けた雰囲気だ。 アラカルトとセットメニューから選ぶことができ、フカヒレやあわび、焼きカニ、ナマコ、ツバメの巣などの高級食材を用いて、高名なシンガポール人シェフ、Chye Jiunn Wen氏が腕を振るった高級タイ‐潮州料理が楽しめる。 なかでもフカヒレの姿煮は店のシグニチャーメニューとも言える一品で、このフカヒレを目当てに訪れる客も多い。 えび料理や豆腐、野菜のメニュー、ご飯類、麺類などもぜひお試しを。 バルコニーからはホアンキエム(Hoan Kiem)湖と地上のロータリーの眺めを楽しめる。 ドリンクやデザートをお供にゆったりとくつろぎながら堪能したい。 「タイ・ヴィレッジ」はホーチミン市にも店舗があるので、こちらも要チェック。

  • ティム・ホー・ワン

    ロッテ・ホテルの36階にある香港発の飲茶店、添好運(Tim Ho Wan)。ミシュランで三ツ星を受けた中華レストランのシェフが”もっとカジュアルに点心を”というコンセプトで始めた有名店で、ミシュラン一つ星を獲得している。星がついているのに価格は控えめ、ということも人気に拍車をかけ、本場香港やシンガポール、台湾でも行列が出来る店だ。人気のチャーシュー肉まん、エビ蒸し餃子等々、味は保証付き。

  • 旧市街に2013年にオープンしたベジタリアンのレストラン。肉類は一切使わずに、豆や豆腐と野菜を素材としたオリジナルな料理がメニューに並んでいる。店はきれいで盛り付けも上品、とあって、ハノイ在住の欧米のベジタリアンからの評価も高い。
  • ハノイにある隠れ家的ヴィーガン料理の店「コム・チャイ・ハー・タン/Com Chay Ha Thanh」。 キムマ(Kim Ma)通りから一本入ったヘムの中にあり、こじんまりとした店内はシンプルで機能的なインテリアでまとめられている。 チキンや牛肉、エビ、あばら肉などに似せた加工食品を用いたヘルシーで心のこもった料理は、菜食主義者はもちろん肉好きも満足する内容だ。 店員は皆ベジタリアン料理に精通しており、彼らの行き届いたサービスによって心ゆくまで料理を堪能できる。 店内の一角にある、袋詰めの「ヴィーガン・タニシ・チップス」などヴィーガン食品のコーナーもチェックしよう。

  • 「カザーナ/Khazaana」は『ベトナム・エコノミック・タイムズ』誌で6年連続でハノイのベスト・インド料理店に選ばれ続けているインド料理の名店だ。 ハノイ市内で本格的なインド料理とハラール料理を味わうことができると、在住インド人も多く訪れる。 リータイトー(Ly Thai To)通りにある店にはボリウッド音楽が流れ、気分満点。 南部インド料理から、ムグライ料理までインドから輸入したスパイスを使用した、インド各地方の料理を幅広く揃える。 サモサやタンドリーチキン、各種カレーなど定番メニューのほか豆と米粉でつくられたクレープ、ドーサや、米粉のドーナッツ、ヴァダなど日本人にはあまりなじみのない料理も。 メニューが豊富すぎて選べない!という人は少しずつたくさんの種類の料理が試せる定食(=Thali)を注文してみよう。