Hanoi Vietnam

French Restaurants in Hanoi

プレミアフランス料理 で Hanoi

  • グリーン・タンジェリン

    ハノイの旧市街にあるフランス料理レストラン。1928年のフランス統治時代の住宅を品よく改装した建物で、通りから緑の植物の茂る中庭に入ると、古き良き時代に迷い込んだかのような雰囲気に包まれる。料理はフランス人シェフとベトナム人シェフ(ご夫婦)の競作で、フレンチをベースに、ベトナム料理で使う香辛料や調理法を取り込んだオリジナルスタイル。ハトやウサギなどフランス料理ならではの素材も扱いながら、ソースには地元産のハスの実やココナツが加えられていたり、と、フランスの影響を色濃く残すハノイならではの“フレンチ・ヴェトナミーズ”だ。16時までオーダーできるお得なランチセットもあり、駐在外国人、日本人にも人気の店。

  • ラ・バディアン

    アジアの食材を取り入れたフュージョン・フレンチが味わえる「ラ・バディアン/La Badiane」。 カニ肉の春巻きや、鴨のフランス風リエット・タルタルソース添えや、カブのカルパッチョ・ミモザ、バジルとトマトで香り付けしたフェタ・チーズとナスのムサカなど、オーナーシェフのベンジャミン・ラスカルー(Benjamin Rascalou)が繰り出すのは世界中から集めたスパイスとフレーバーを巧みに組み合わせた料理の数々だ。 オープンキッチンからは漂う料理の香りに、さっそく食欲をそそられる。 白塗りの壁と熱帯植物が生い茂る、オープンエアのエントランスが心地よく、屋内は鮮やかな色がインテリアのアクセントとして効果的に用いられており、センスを感じさせる。 ホアンキエム(Hoan Kiem)区のナムグー(Nam Ngu)通りにある。

  • フレンチ・グリル レストラン

    2013年末に、ハノイの新しいビジネスゾーンにオープンしたばかりのJWマリオットホテル内のレストラン。アメリカのカルロス・ザパタ・スタジオが設計を担当し、ドラゴンをイメージしたモダンで迫力ある外観が印象的だ。料理は、フランス直輸入の良質な食材をふんだんに使った仏料理をベースにしていて、ステーキやシーフードの絶妙なグリル料理は特に評判が高い。スタイリッシュな雰囲気の広々としたメインダイニング、シーフード・バーのカウンター席、個室があり、それぞれ違った雰囲気を楽しめる。 ディナーのみ(17h30~)。