サイゴン/ホーチミン	 Vietnam

プレミアツアー で サイゴン/ホーチミン

  • サイクリングツアー

    自転車で山や海へ行けば、ベトナムの様々な表情を見ることができる。ホーチミン市の街の風景から、ダラットの丘、ファンティエットの海岸線を自転車で駆け抜ければ、ベトナムを全く新しい視点から見ることができ、田舎の生活や匂いを感じられるだろう。ホーチミン市にはバイクツアーを主催する会社がいくつもあるので、ぜひ検討してみよう。団体または個人向けプランがある。おすすめは「ベトナム・バイク・ツアーズ/Vietnam Bike Tours」。2005年の設立以来、多くのツアーを提供している。メコンデルタに数日滞在するツアーもある。地理的に南ベトナムには平地が多いため、サイクリングをするのはさほど難しくない。またホーチミン市には自転車の修理屋がたくさんあるので、ギアが急に壊れても大丈夫だ。ベトナムの新たな一面を発見すべく、自転車に乗って出かけよう!

  • ホーチミン散歩

    バイクで溢れる道路、でこぼこの歩道、いたるところで行われている工事に瓦礫の山。ホーチミン市の道はあまり街歩きには適していない。だが、観光名所の多くは中心部にまとまっているので、歩いて簡単にまわることが出来る。とにかく歩きやすい靴を履くことが大切だ。足元をサポートできないサンダルはおすすめしない。貴重品はホテルへ置き、サングラスと帽子をかぶって、携帯とカメラだけ持って出かけよう。 おすすめのコースを紹介しよう。スタートは、グエンフエ(Nguyen Hue)通りにあるホテル「レックス」正面の公園だ。公園内に立つホー・チ・ミン像を見学。像の後ろに建つホーチミン市人民委員会庁舎を正面に、レタントン(Le Thanh Ton)通りを右に曲がり歩こう。ドンコイ(Dong Khoi)通りに出たら左に曲がり、ブティックやアートスタジオを通り過ぎる。2ブロック先にはサイゴン大教会があり、さらに進むと中央郵便局が見えてくるだろう。サイゴン大教会の西側にあるのは4月30日公園だ。公園に入り、統一会堂まで進もう。統一会堂に向って右に曲がり、ナムキーコイギア(Nam Ky Khoi Nghia)通りを進み左に曲がってボーヴァンタン(Vo Van Tan)通りに入る。1ブロック先右側に戦争証跡博物館がある。そのまま進んで左折し、チュンディン(Truong Dinh)通りへ。1ブロック先にタオダン(Tao Dan)公園がある。チュンディン通り沿いに公園を抜け、レタントン通りまで戻る。左に曲がって1ブロック半進むとベンタン(Ben Thanh)市場北側の果物と花を売るエリアに到着する。混雑した市場のなかを通るか、もしくはわき道を抜けて市場の南側に出ると、チャン・グエン・ハン(Tran Nguyen Han)像が真ん中にそびえるロータリーに出る。ロータリーを対角線上に渡り、左にあるフイントゥックカン(Huynh Thuc Khang)通りへと入る。そのままずっと進み、右に曲がってホートゥンマウ(Ho Tung Mau)通りを歩いていき「ビテクスコ・フィナンシャルタワー/Bitexco Financial Tower」のそばにあるゴードゥックケー(Ngo Duc Ke)通りのローカルマーケットを通り抜ける。途中、グエンフエ通りにある「キタ・コーヒーハウス/Kita Coffee House」でひと休み。ゴードゥックケー通りを抜け左に曲がってドンコイ通りへと入る。土産屋をひやかしながら進んでいくと、右手に見えるのがゴール地点の市民劇場だ。

  • サイゴン・リバー・エクスプレス

    「サイゴン・リバー・エクスプレス/Saigon River Express」ではホーチミン市内外の観光地をボートでめぐる、ひと味違ったツアーを提案。旅行者に人気のクチトンネルツアーも、バスに揺られて行くのと、サイゴン川を1時間スピードボートを飛ばして行くのとでは大違いだ。英語ツアーガイドが付き、復路の途中でピクニックランチがある。クチトンネルツアーは料金1名144万9000VND(69US$)~。そのほかメコンデルタ、ホーチミン市周辺のボートツアーを用意する。船が出るのは、サイゴン川の「ルネッサンス・リバーサイドホテル・サイゴン/Renaissance Riverside Hotel Saigon」の向かい側。宿泊するホテルでピックアップし、船着場まで送迎するサービスもある。メコンデルタツアーでは、ジャングルに囲まれた運河の風景や、寺院、川沿いのマーケット、コロニアル建築などの景色が楽しめる。ホーチミン市を違う視点から見ることのできる「サイゴン・リバー・エクスプレス」のツアーをぜひ利用してみよう。

  • イントレピッド・トラベル・ベトナム

    「イントレピッド・トラベル/Intrepid Travel Vietnam」のツアーでまだ知らないハノイの魅力を発見しよう。 同社はオーストラリア系の旅行会社で、半日~5日間程度のツアーを用意。 英語で""大胆不敵さ”を表す社名の通り、「イントレピッド・トラベル」ではユニークで専門性の高いツアーを提供しており、ベトナムの人びと、文化、食、土地に直接触れられる貴重な体験ができる。 「ハノイ・ストリートフード・バイ・ナイト」や、「ハノイ・ハイライト」などのハノイ市内の観光ツアーのほか、サパ(Sapa)の山岳の村を散策したり、ハロン(Halong)湾でのセイリングを希望する場合も、「イントレピッド」のツアーがおすすめだ。 複数都市をめぐり、ベトナムを丸ごと味わいつくせる「ベトナム・ファミリー・アドベンチャー」や「ベトナム・エクスペリエンス」、「ベトナム・ノースウェスト・ループ」、「ベトナム・エクスプレス・サウスバウンド」などのツアーも提供しているので、こちらも要チェック。 ハノイのほか、フエ(Hue)、ホイアン(Hoi An)、ホーチミン市(Ho Chi Minh City)に支店がある。

  • サイゴンツーリスト

    1975年設立のベトナム最大手の国営旅行会社「サイゴンツーリスト/Saigontourist」。航空券の手配やホテルの予約、カバーエリアはホーチミン市はもちろん、そのほかのベトナム各地、ラオス、カンボジア、ミャンマーなど多岐に渡る。定期観光ツアーをはじめ、ビーチレジャー、リラクゼーション、トレッキング、山登りツアーほか、多くのツアーを用意しており、通訳の手配なども行っている。ベトナムのビーチや島、ゴルフコース、ボートクルーズ、フェスティバル、食文化体験などを思い切り楽しもう。きめ細かなサービスのスタッフと、熟練のガイドが、すばらしい旅体験を約束してくれる。

  • レリヴ

    「レリヴ/Les Rives」ではクチトンネルからメコンデルタ、マングローブ林のカンザー自然保護区まで、さまざまな名所へとスピードボートで行くツアーを提案。メコンデルタツアーでは水上マーケットや寺院を見学する。またユネスコの自然保護区に指定されているカンザー地区へのツアーでは、ベトナムの南海岸沿いのマングローブ林を訪れ、そこに育まれる豊かな生態系を身近に観察できる。青々とした稲作の風景や、鏡のような水面の支流、メコンデルタの運河など、水路でしかたどり着けない美しい風景を堪能しよう。ホーチミン市を夕方に出発する2時間のサンセットクルーズもある。

  • XO ツアーズ

    ベトナムの名物、セオム(Xe Om)ことバイクタクシーに乗って市内を観光するユニークなツアー「XO ツアーズ/XO Tours」。ベトナムの民族衣装アオザイを着た女性ガイドがホーチミン市内を案内してくれる。メインのツアーは観光名所を巡る「ザ・サイツ/The Sights」、本場屋台料理を味わう「ザ・フーディー/The Foodie」、夜の中華街などを回る「サイゴン・バイ・ナイト/Saigon by Night」、お土産品探しに最適な「ショッピング・スプリー/Shopping Spree」の4つ。ツアーのカスタマイズも相談にのってくれる。いずれも、ガイドブックには載っていない、リアルなベトナムを五感を通じて体験できる。「XO ツアーズ」はセオム・ツアーを主催するツアー会社の中で唯一、交通事故保険に加入しているので万が一の場合も安心だ。セオムでの移動は楽しく、英語が話せ、明るい性格のガイドのおかげでストレス無くツアーを満喫できる。セオム・ツアーはベトナムでの忘れられない最高の思い出になるだろう。

  • サイゴン・ストリート・イーツ

    ホーチミンに暮らすオーストラリア人とベトナム人のカップルが始めた、ストリート・フード案内ツアー。観光客がいつも観光客向けの店にしか行けないことを嘆く二人が、地元の人が通う本当においしい店に、案内してくれる。ツアーといっても、友人を案内するような楽しい雰囲気をモットーにしていて、少人数でおしゃべりしながらの”食べ歩き散歩”の感覚。お店の人たちとの交流も楽しい。朝のフォー、夕方の海鮮鍋等、様々なコースがある。