サイゴン/ホーチミン	 Vietnam

Shopping Malls

プレミアショッピングモール で サイゴン/ホーチミン

  • ロッテマート

    韓国資本のデパート「ロッテマート/Lotte Mart」がホーチミン市に上陸。充実の品揃えを誇る食料品雑貨のほか、家電、衣料、フードコート、映画館やボーリング場などの娯楽施設、各種カフェ、ベーカリーなどが入った複合商業施設だ。店は3つのエリアに分かれており、グランドフロアにはスーパーマーケットとデパートが入っている。2階には映画館、ボーリング場、キッズプレイスペースなどがあり、3階にレストランやフードコートが入る。「ロッテマート」の中にいると、まるでソウルに居るよう。食料品の買い物ついでに食事をしたり映画も楽しめる便利さに、つい足が向いてしまいそうだ。11区にも店舗あり。

  • パークソン・プラザ

    ホーチミン市に複数店舗を構える高級デパート「パークソン・プラザ/Parkson Plaza」では、コスメや海外ファッションブランドのほか、キッチンウェアや小型家電も揃う。取り扱いブランドは「コーチ」、「シュウ ウエムラ」、「ボビー ブラウン」、「クリニーク」、「エスプリ」、「ラコステ」など。デパート内にあるミニスーパーも、輸入品の品揃えが充実しており穴場だ。本格的にショッピングに没頭したい人は、7区にある「パークソン・パラゴン/Parkson Paragon」もおすすめ。「パークソン」デパートは1930年代に製造業と貿易業でスタートし、現在は国際的コングロマリットへと成長した「ライオン・グループ」のリテール部門。2005年、ホーチミン市に「パークソン」が出来たとき、アジアにおけるデパートの先導的存在として、インターナショナル・デパートのベトナム上陸を印象づけた。今日では、「パークソン」はベトナム国内に8つの店舗を持ち、うち5つがホーチミン市内にある。

  • ザ・クレセント

    ショッピングモール「ザ・クレセント/The Crescent」はホーチミン市にオープンした最新のショッピングスポットだ。4500平米の広くて近未来的なデザインの空間に「ディーゼル」や「ギャップ」、「FCUK」、「ナイキタウン」などの海外ブランドショップをはじめとして、雑貨、インテリア、コスメなどあらゆるジャンルの小売店、「メガスター・シネマズ」の映画館、「グロリア・ジーンズ・コーヒー」、「ブレッドトーク」、「ザ・コーヒービーン&ティーリーフ」といったカフェやコーヒーショップ、フードコートなどが入っており、ショッピングから食事、娯楽まで全ておまかせ。1万世帯を超える人口が集まる中産階級ベトナム人や在住外国人に人気の新都市エリア、7区のフーミーフン(Phu My Hung)のグエンヴァンリン・パークウェイ(Nguyen Van Linh Parkway)通り沿いにある。

  • ザ・パークソン・パラゴン

    「ザ・パークソン・パラゴン/The Parkson Paragon」はホーチミン市の新都市エリア、フーミーフン(Phu My Hung)にあるランドマーク的存在の商業複合施設だ。特徴的なクラシックな外観の建物内に海外高級ブランドから、ローカルブランドまで数多くのショップが入店している。娯楽施設や映画館も完備し、ショッピング以外でも利用できる。9時半から22時まで営業。主な取り扱いブランドは以下。「クリスチャン ディオール」、「グッチ」、「DKNY」、「ジャンポール・ゴルチエ」、「ラコステ」、「ゲス」、「エコー」、「アディダス」、「エスティーローダー」、「ラポティケア」、「クリニーク」、「ラネージュ」、「カネボウ」、「エリザベスアーデン」。

  • ビッグ・シー・スーパーマーケット ホーチミン

    地元の人々の日常に関心があるなら、スーパーマーケットをのぞいてみよう。生鮮食品、家庭用品やワインなど、生活に必要なものはこの大型スーパーで一通り揃う。どんな野菜や肉を食べているのかと、眺めて歩くだけでも興味深いが、フォーの乾麺や魚醤、ベトナムコーヒーや蓮茶などもローカル価格で入手できるので、お土産探しにも。ビッグ・シーのオリジナルの商品も多く、他メーカーより安めの価格設定がされている。インストア・ベーカリーのバゲットは美味しいと評判で、焼き上がり時刻には地元のベトナム人が集まるのですぐにわかる。 建物は、スーパーマーケットだけでなく、映画館やファッションブランド店、書店などの小売店も入った複合モールになっている。

  • Diamond Plaza

    ショッピング以外に食事やボウリング、映画も楽める複合商業施設「ダイヤモンド・プラザ/Diamond Plaza」。4月30日公園とサイゴン大教会に面したホーチミン市内の一等地にあり、高級ブランドの服からコスメ、キッチンウエア、おもちゃまで揃うデパート「ダイヤモンド・デパートメント」のほか、娯楽施設、オフィス、サービスアパートメントが入っている。国際水準の医療ケアが受けられる「ファミリー・メディカル・プラクティス・イン・ホーチミン/Family Medical Practice in HMC」もある。ホーチミン市内でも最大級の規模を誇るボウリングレーンや韓国やハリウッドの最新映画を上映するシアター、デパートに併設されたフードコートが、地元の若者たちにも人気で、いつも多くの人出で賑わう。車とバイク用の大きな駐車場も完備。

  • アンドン・プラザ

    「ウィンザー・ホテル/Windsor Hotel」と接続する「アンドン・プラザ/An Dong Plaza」は中華系のショッピングセンター。中華街チョロン(Cho Lon)にあり、歴史あるアンドン(An Dong)市場はすぐ隣。活気あるビンタイ(Binh Tay)市場からは歩いて10分の距離だ。多層階からなる広い店内はエアコンが効いており清潔。入店数は200を越え、衣料品、シューズ、小物、土産品、家具などの店がローカル市場のようなレイアウトで並んでいる。スーパーやゲームセンターも入っており、屋外にはビアガーデンもある。売り子は観光地のベンタン(Ben Thanh)市場ほど積極的ではなくフレンドリーなので快適にショッピングが楽しめる。タンソンニャット(Tan Son Nhat)空港から30分、ホーチミン市中心部からは10分。8時から22時まで開いている。

  • ゼン・プラザ

    白黒の碁盤目模様の外観がユニークなファッションビル「ゼン・プラザ/Zen Plaza」。ブティックが立ち並ぶグエンチャイ(Nguyen Trai)通りにあり、ベトナム内外のファッションブランドを集めたモードの殿堂だ。海外ブランドは「ディーゼル」、「トミー ヒルフィガー」、「ナイキ」、「リーバイス」、「カッパ」、「ジオックス」、「エコー」、「スケッチャーズ」、「ピエール カルダン」など、「トロングエン/Trong Nguyen」や「タンロン/Thanh Long」といった注目ベトナム人デザイナーのアイテムも多く揃う。ブティックショップのほかに、「ゼン・プラザ」では最新のコレクションを紹介するファッションショーを開催。マーケットを日本へと拡大することも計画している。店内は7フロアから成り、充実したフードコートもあるのでショッピングの前後で利用したい。

  • ナウゾーン

    ホーチミン市で最新のファッションがチェックできるショッピングモール「ナウゾーン/NOWZONE」。1区のグエンヴァンクー(Nguyen Van Cu)通りにあり、アメリカや日本、韓国の最新トレンド&ファッションが紹介されている。ここに来れば今ベトナムではレディス、メンズそれぞれでどんな服や小物、靴などが流行っているか分かる。毎日9時半~22時で営業。

  • サイゴン・スクエア

    「サイゴン・スクエア/Saigon Square」はホーチミン市の地元っ子や在住外国人で賑わう、ショッピングモールと市場の雰囲気を併せ持つ買い物スポット。スポーツウエアブランドやブランド時計、DVDなどのコピー商品や、ベトナム製&中国製のファッションアイテムを売る店がところ狭しと肩を並べている。クオリティは決して高くないが、手頃な金額に納得だ。シューズ、電化製品、トランク、そのほかの商品も扱う。天井まで積み上げられた商品をくまなく探せば、チープなラップトップケースや、小さなオモシロ電化製品、ホーチミン市の土産品など、楽しい買い物が出来そうだ。最初に言われた価格で納得せず、しっかり値段交渉をしよう。9時から21時まで営業している。

  • ヴィンコムセンター

    サイゴン大教会と市民劇場の中間点に位置する「ヴィンコムセンター/Vincom Center」はホーチミン市最大のショッピングセンター。地上5階、地下3階から成る店内には250を超えるショップ&サービスが店舗を構え、そのラインナップは「アルマーニ」や「ジミーチュウ」などの高級ブランドから、「FCUK」などカジュアルウエアのショップ、アメリカのファストフード・チェーン「カールズ・ジュニア」の店舗まで入る。「ヴィンコムセンター」に入っている主なテナントは「アルド/Aldo」、「バタ/Bata」、「ブラウンビュッフェル/Braun Buffel」、「チャールズ&キース/Charles & Keith」、「ペドロ/Pedro」、「ピエールカルダン/Pierre Cardin」、「ボニア/Bonia」、「アルマーニ・カフェ/Armani Café」、「ブレッドトーク/BreadTalk」、「ハイランスコーヒー/Highlands Coffe」、「キチキチ/Kichi Kichi 」、「バドスアイスクリーム/BUD’S Ice Cream of San Francisco 」、「ファニー・アイスクリーム/Fanny Ice Cream」など。上階にはジム「ヴィンチャーム・ヘルスクラブ/Vincharm Health Club」もある。道を挟んで斜め前に最近オープンした「ヴィンコムセンターA/Vincom Center A」もぜひ訪れてみよう。

  • サイゴン・センター

    ホーチミン市のメインストリート、レロイ(Le Loi)通りにあるランドマークビル「サイゴン・センター/Saigon Centre」。家電製品やファッションアイテム、ハンドクラフト品までたくさんの商品が集まる一大ショッピングスポットだ。1996年に完成し、つい最近まではベトナムで最も高い建物として有名だった同ビルは、ホーチミン市民にショッピング、ビジネス、レジデンスなどのさまざまなサービスを提供する。全25階からなるビルのなかには、11フロアのオフィススペース、3フロアのショッピングエリア、89戸のサービスアパート、地下3階の駐車場が入る。ホーチミン市観光の途中に立ち寄って、空調の効いた店内で快適にお土産探しや買い物を楽しんでみては?