サイゴン/ホーチミン	 Vietnam

Vietnamese Restaurants in HCMC

プレミアベトナム料理 で サイゴン/ホーチミン

  • リバーサイド・カフェ

    街の中心一区のサイゴン川に面して建つ、マリオット系の五つ星ホテルRenaissance Riverside Hotel Saigon内のレストラン。店内は広々として川の眺めが良く、朝、昼、晩とハイクオリティのインターナショナル料理とベトナム料理をビュッフェ形式でサービスしている。ローストビーフがあると思えばフォーや刺身も並んでいて、まさにインターナショナルな品々が並ぶビュッフェ。中でも特にシーフードの人気が高い。

  • クアン・ビュイ レストラン

    フランス統治時代の雰囲気が色濃く残る一区に位置する、モダンなベトナム料理レストラン。4つのフロアは、それぞれ異なるスタイルのデザインで内装されていてスタイリッシュだ。料理は、伝統的なベトナム料理に自家製豆腐や玄米などを使ったアレンジを加えたヘルシー志向で、おしゃれな雰囲気だけでなく、遺伝子組み換えの素材は一切使わない、などの一貫したこだわりが人気の理由。

  • ソングー

    市中心部から少し西に外れたスーングエットアン(Suong Nguyet Anh)通りにある「ソングー/Song Ngu」。1996年のオープン以来、新鮮なシーフードを使った本格的なベトナム料理を出す有名店だ。メニューはエビやカニ、魚などすべて新鮮なものを使用したベトナム海鮮料理。アオザイをまとった女性たちによるベトナム伝統音楽の生演奏が毎晩行われる。店は2つのヴィラと広い庭で構成され、8つの異なるダイニングルームがある。全体の収容可能人数は350~400人。温かみがある居心地のよい雰囲気で、誰でも楽しめるはずだ。

  • ヴィエット・ヴィレッジ

    洗練されたインテリアの店内で本格派ベトナム料理を提供する「ヴィエット・ヴィレッジ/Viet Village」。店はホーチミン市街中心部にある築50年のフレンチコロニアル風ヴィラを美しくリノベーション。ベトナムの北部から南部まで、おいしい料理がリーズナブルな値段で楽しめる。気配りの細やかなスタッフたちは、知識豊富で料理に関するどんな質問にも答えてくれる。食事を終えたら、壁に飾られている工芸品や写真を眺めてゆっくり過ごそう。ベトナムの伝統楽器なども置いてある。ケータリングを行っており、会社の接待や家族のイベントなどで利用したい。

  • 南部ベトナム料理

    ベトナム南部の料理には砂糖とスパイスが多用され、香草や生野菜をたっぷり食べるのが特徴。 調理方法はシンプルで、カンボジアや中国、タイなどに影響をうけた調理法も多く取り入れられている。 代表的な料理は以下の通り。 バインセオ(Banh Xeo):ベトナム版お好み焼き。野菜やエビ、豚肉などが入っており、たっぷりのハーブと共に、ナマス入りのヌクマムダレにつけていただく。 ブンマム(Bun Mam):ヌムマムベースのスープに、エビの発酵ペースト、ナス、イカ、エビ、そのほか具が沢山はいった麺料理。ヌクマムの臭いが苦手な方は注意! カインチュアカーロック(Canh Chua Ca Loc):白身魚、パイナップル、トマト、オクラが入った甘酸っぱいスープ。赤、緑、白と色とりどりの具材で目を楽しませてくれる。 フーティウ(Hu Tieu):米麺を使ったスープ麺で、あぶり焼きの豚肉、エビ、魚などの具材を合わせた料理。 ブンティットヌーン(Bun Thit Nuong):ブン(米麺)に香草、ピーナッツ、スライスきゅうり、照り焼きの豚肉をトッピングしたもの。食べやすさで人気。 以上の料理は、ホーチミン市にある主なベトナム料理レストラン、屋台で食べることができる。

  • クアン・アン・ゴン138

    統一会堂の向かいにある「クアン・アン・ゴン138/Quan An Ngon 138」では豪華な雰囲気のなかで、洗練されたベトナムの北部、中部、南部の屋台料理が味わえる。各地方料理とドリンクの品揃えは圧巻で、バインセオからベトナム風アイスコーヒーまであらゆるベトナム料理がラインナップ。クリームイエローの外観はヨーロッパのシャレーや、お城といった雰囲気。内部は活気に満ち溢れテーブルには出来たての料理が次々と運ばれてくる。漆と真珠貝で飾った木彫り細工など昔のベトナムを思わせる装飾が美しいオープンエアの中庭で食事を楽しもう。

  • ヒヤシンスレストラン

    ヒヤシンスレストラン/Luc Binh Restaurant」では素晴らしい眺めの2つのレストランを用意。それぞれ、特別感がありながら居心地のよい雰囲気だ。素晴らしいセッティングのなかで楽しむ料理は格別で、「アンラム・サイゴン・リバープライベート・レジデンス/An Lam Private Residences」に宿泊の場合は、宿泊ヴィラのそばでバーベキューも可能。サイゴン川の素晴らしい眺めが堪能できる同リゾートホテルは、ホーチミン郊外のトゥアン アン・タウン(Thuan An Town)にあり、2つのレストラン、フィットネス設備がある。

  • モンスーン

    ホーチミン市のバックパッカーエリアから数分のところにある「モンスーン/Monsoon」は、東南アジア5ヶ国の料理を提供。2004年にミャンマーにオープンしたレストランで、ホーチミン市店はフレンチコロニアル様式のヴィラを改築したおしゃれな雰囲気。ミャンマー、ベトナム、ラオス、タイ、カンボジアの東南アジア5ヶ国の有名料理が味わえる。ラオスのラープガイ(laab gai)やミャンマーの国民食モヒンガ(mohinga)を試してみよう。店内にはキッズスペースもある。ホーチミン市内中心よりタクシーですぐ。

  • バインセオ・ムォイ・シエム

    店の名は、Muoi XiemおばさんのBanh Xeo(バインセオ)という意味。バインセオは、薄く焼いた米粉の生地の中に、エビ、ポーク、もやしとたっぷりのコリアンダーやハーブを包んで食べるベトナム版おかずクレープで、南部の名物料理だ。その看板料理の他、ベトナム版“たこ焼き”ならぬ、丸い生地にエビを入れて焼く“エビ焼き”のようなBanh Khot(バインコット)や、デザートのChe(チェー)等、南部の家庭で受け継がれてきた定番メニューが揃っている。正統派の南部家庭料理を、気軽に楽しめるお店だ。

  • ビンクォイ・ヴィレッジ2

    ホーチミン市内でベトナムの田舎風景に出会える「ビンクォイ・ビレッジ 2/Binh Quoi Village 2」。市中心部から車で20分の、タンダー(Thanh Da)地区にある、緑の茂るガーデンに囲まれたレストランだ。ベトナムの名物料理を食べることができ、週末はシーフードビュッフェも行っている。茅葺き屋根のコテージや、つり橋、ココナッツの木に囲まれた、自然いっぱいのロケーションで、魚料理や種類豊富なビュッフェメニューを楽しもう。宿泊用のリバービューバンガローのほか設備も整っており、ホーチミン市の喧騒から少し離れてみるにはぴったりの場所だ。家族連れにおすすめ。すぐ近くに「ビンクォイ・ビレッジ 1/Binh Quoi Village 1」もある。

  • サイゴン・ディナー・クルーズ

    600人収容のモダンな3階建てクルーズ船「サイゴン・ディナー・クルーズ/Saigon Dinner Cruise」。18時半よりヨーロッパ、中華、ベトナムの料理が味わえるディナータイムがスタート。サイゴン川クルーズに出発するのは宴もたけなわの頃。日曜日には11時半よりビュッフェも行っている。

  • メイ

    薄暗い小路を入ったところにある古風で趣のあるフレンチコロニアルのヴィラを改装した隠れ家レストラン「メイ/Bloom Saigon」。フランス料理修業をしたシェフが作るベトナム料理は、厳選食材のみを使用し、MSGなどの化学調味料は一切不使用と、ヘルシー。「ソフトクラブ・シェルのタマリンドソース」や「イカのタマリンドソース」、「揚げ豆腐のレモングラスかけ」、「魚のパッションフルーツソース」など、随所にフレンチを効かせた料理が秀逸だ。デザートには「揚げバナナのアイスクリーム添え」がおすすめ。スタッフはみな親切で、気配りが行き届いている。居心地のよいリラックスした雰囲気とサービス、エレガントな料理のバランスが良い、ホーチミン市の数あるレストランのなかでも貴重な店だ。

  • ビンクォイ・ヴィレッジ1

    青々と茂ったガーデンとリバーサイドのダイニングが迎える「ビンクォイ・ヴィレッジ1/Binh Quoi Village 1」。ホーチミン市中心部から20~30分ほど車で走った場所にあるサイゴン川の中洲地帯、タンダー(Thanh Da)地区にあり、緑があふれ新鮮な空気に満ちた一帯は小さなオアシスといった風情で、喧騒のホーチミン市と一味違った雰囲気を味わえる。週末は南部料理の野外ビュッフェと、民族音楽バンドをBGMにトラディショナルな雰囲気に浸ろう。バインセオや焼いたイカ、さらにはネズミ料理もあるので、試してみてはいかが? レース用のボートや、フィッシング、種々のゲームなど家族連れでも楽しめる工夫がいっぱいだ。すぐそばの宿泊施設「ビンクォイ・ヴィレッジ2」もおすすめ。