サイゴン/ホーチミン	 Vietnam

Chinese Restaurants in HCMC

プレミア中華料理 で サイゴン/ホーチミン

  • サンフールー

    ABタワーの「空へ」で優雅なディナーを楽しんだ後、チルスカイバーでパーティーをし、深夜にお腹が空いたときはグランドフロアへ下り「サンフールー/San Fu Lou」へ。これが鉄板のABタワーの回り方といってもよいかもしれない。 ただ、初めて訪れる方は深夜にほろ酔い気分で、広東風鍋を頼んでしまうのはもったいない。広東料理を存分に堪能するなら、ランチタイムにゆっくり来ることをおすすめする。暑くエネルギッシュなホーチミン市内とは対照的のモダンで落ち着いたインテリアのなか、まずは冷たいお茶で涼もう。 ベトナム料理店を開いたオーストラリア人のシェフによる料理とシンガポールのホスピタリティー精神が融合するサンフールー。世界レベルのスピーディーで迅速でフレンドリーなサービスが提供されていると、巷でも話題になっている。内装は赤色と竹がアクセントで、ABタワーのクールなデザインにぴったりの洗練された印象だ。 様々なフレーバーティーや点心などの料理と同時に、雰囲気も楽しめるおすすめのレストランだ。 サンフールー 同じタワー内24階のレストラン「空へ」には訪れたことがあるだろうか。空へと同様に、サンフールーもジェームズ・ボンドや彼のアシスタントQが訪れそうな、どこかミステリアスな雰囲気もある広東料理レストランだ。 空へは日本のモダンでユニークなデザインが象徴的なのに対し、サンフールーは格子や装飾、手すり、電飾などに伝統的で歴史を感じるデザインが施されている。 キッチンからの蒸気やにおいを防ぐガラスでそれぞれ仕切られた点心、ロースト、中華料理用の3つのオープンキッチンがあり、シェフが腕を振るう姿にわくわくすることだろう。2階は喫煙席となっており、店内は完全に分煙となっている。 雰囲気 同じタワー内24階のレストラン「空へ」には訪れたことがあるだろうか。空へと同様に、サンフールーもジェームズ・ボンドや彼のアシスタントQが訪れそうな、どこかミステリアスな雰囲気もある広東料理レストランだ。 空へは日本のモダンでユニークなデザインが象徴的なのに対し、サンフールーは格子や装飾、手すり、電飾などに伝統的で歴史を感じるデザインが施されている。 キッチンからの蒸気やにおいを防ぐガラスでそれぞれ仕切られた点心、ロースト、中華料理用の3つのオープンキッチンがあり、シェフが腕を振るう姿にわくわくすることだろう。2階は喫煙席となっており、店内は完全に分煙となっている。 サービス&メニュー グラスが空けば水を注ぎ、食事は迅速に運ぶ徹底的な教育を受けたスタッフたち。スタッフの心のこもった親切で丁寧なサービスのひとつひとつにおもてなしの精神を感じることだろう。 着いてすぐ気になるのはそのメニュー内容。雰囲気はばっちりだけど、ワンタン、餃子、春巻き、北京ダッグ…まずなにを頼めばよいか迷う方もいるはず。そこで、ここではCity Passチームが実際に食べたメニューを一部ご紹介。メニューひとつひとつに番号がふってあるので、実際のメニューと照らし合わせてみてほしい。あくまで、チームの主観であるので、参考程度に考えてもらいたい。 5004 アイスジェスミンティー(4万5000VND):見た目も美しく、浮かんだ桃をすくうスプーンがなんとも可愛らしい。バニラとピーチがほのかに香るが甘すぎず、リフレッシュできる。さらに、人工甘味料などは一切使用していないので、お茶そのものの味と香りを楽しもう。 1406 豚とエビのワンタン(8万5000VND): 自慢のワンタンと、黒酢醤油とラー油の相性ばっちり。シェフのミン氏によると、黒酢とラー油が絶妙にマッチしたタレはすべて自家製かつここだけのオリジナルレシピだそう。タレは辛さがいくつか用意してあるので、辛いものが苦手なひとはあらかじめ聞いておこう。 1515 SFLおすすめアヒルと黒トリュフの餃子(6万5000VND/3個):温かく粘り気のあるトリュフソースとアヒル肉が包まれた餃子で、人気メニューのうちのひとつ。 1504 豚肉、マッシュルーム、蟹、魚卵の餃子(5万VND/3個):一口食べるごとにたっぷりの身があふれ出し、3つでもボリューム満点。 1703 ゆば春巻き(6万VND):油っぽくならないよう程よく揚げられており、さくっとした食感がたまらない。なかにはエビが使用されており、どのソースにもぴったりだ。 1201 SFL BBQコンビネーション(22万VND):一口サイズの豚肉、アヒル肉、鶏肉グリルで、量が多いため2~3名で注文したい。広東料理でよく使用される豚肉は甘く、ぴりっとした辛みがくせになるソースと一緒にどうぞ。チキングリルは皮が少し脂っぽいので、まずは豚肉をおすすめしたい。 2104 麻婆豆腐(14万5000VND):柔らかい豆腐と豚肉のミンチが麻婆ソースに絶妙にマッチする、辛い物好きな方におすすめの一品。ドロドロとした広東料理の麻婆豆腐よりもさらっとしている。 2501 SFLチャーハン(14万5000VND):City Passチームが注文したときは少し油っぽかったので、珍しく外れだった。 1603 ソルトエッグ饅頭(5万VND):周りはフワフワしたパンで、中には甘いカスタードがたっぷり。デザートのひとつとして食べたいが、ボリューム満点なので気をつけて。 評判 トリップアドバイザーによると、スタッフのホスピタリティーや内装などのデザインについては、ほとんどすべてのレビューで「とても良い」の高評価。ただ、食事については、「とても良い」と「良い」がほとんどを占めているものの、数々の意見に分かれそうだ。全体的な評価としては、現在トリップアドバイザーで星4つから5つとなっている。

  • オリエンティカ・シーフード・レストラン&バー

    「ホテル・エクアトリアル・ホーチミンシティ/Hotel Equatorial Ho Chi Minh City」2階の「オリエンティカ/Orientica 」は「火・水・氷」をテーマにしたモダンでスタイリッシュなレストラン&バー。同ビストロが得意とするのは毎日生きた状態で届けられる新鮮なシーフードだ。活気に満ち溢れたオープンキッチンで調理される様子を、五感を通じて楽しめる。寿司や鉄板焼き、ラムのあばら肉のローストなども味わえる。ガラスで仕切られたプライベートルームも洗練された雰囲気。「オリエンティカ」は『グルメ・ベトナム(Gourmet Vietnam)』誌でベトナムのトップ100のレストランに選ばれている。

  • シャンパレス(香宮) 中華料理

    本格的な広東料理のレストラン。300席ある広い店内には、中国語、ベトナム語、英語等の外国語が飛び交う。フカヒレやアワビ、ツバメの巣等の高級食材を扱ったものや北京ダックが看板メニューだが、広東ならではの飲茶の品ぞろえが50種もあるのも人気の理由の一つ。高級店ながら、本物の中華料理を日本よりは手ごろな価格で味わえる、と、地元の日本人からの評価も高い。

  • ザ・ロイヤル・パヴィリオン

    サイゴン川沿いにあるザ・リヴリー・ホテル(the Riverie)内の高級中華料理店。ミシュランで星を獲得しているシェフの広東料理で、厳選された素材を使った本場顔負けの味を追求している。イタリアから輸入した家具を配置した豪華な内装で、VIP用の個室もある。

  • 明宮

    ホーチミン市中心部から南に下った「ホテル・ニッコー・サイゴン/Hotel Nikko Saigon」内にあるラグジュアリーな中華料理店「明宮/Ming Court」。モダンで上質なインテリアの店内で、経験豊富な台湾人料理長が手がける広東、台湾の伝統料理と創作料理の数々を味わえる。メニューはセットメニュー、アラカルト、点心など。ドリンク類も種類豊富に揃え、紹興酒、百酒、中国茶、台湾茶、ビール、ワインのほか、日本酒も用意する。収容人数は最大200名で、個室も2室完備。ランチタイムは11時半より14時半まで、ディナーは18時より22時まで。

  • カビン・レストラン

    5つ星のルネッサンス・リバーサイド・ホテル内にある、高級中華料理店。香港出身のシェフの本格的な広東料理や飲茶を楽しめる。ホテルのレストランだけあって、雰囲気もサービスもよく、特にランチタイムの飲茶のオーダー式ビュッフェは、ホーチミン在住の駐在員にも人気が高い。

  • ニューワールドホテルサイゴン

    5つ星ホテル「ニュー・ワールド・ホテル・サイゴン/New World Hotel Saigon」内の中華料理レストラン「ダイナスティ/Dynasty」では、広々としたエレガントな空間で、香港出身のシェフが手がける点心や、広東料理が味わえる。点心メニューは32種類からお好みで選べる。同店で人気のアヒルのロースト、乳のみ豚、フカヒレのスープや、ツバメの巣、蒸しあわびのオイスターソース煮などを試してみよう。アラカルトのほかセットメニューも幅広いプライスで用意。週末の点心ビュッフェでは、お得な料金で点心と中国茶を好きなだけ堪能できる。「ダイナスティ」は『ベトナム・デリシャス・マガジン』誌でホーチミンのトップ100のレストランに選ばれている。